私は30代の女性です。私は思春期の頃から胸が小さくそのため女性としての自信がありませんでした。女性としての自信がないため男性とのお付き合いに対しても抵抗感があったのです。また、そういった感じで胸に対するコンプレックスもあったことから下着、特にブラジャーを購入する上で非常に恥ずかしい思いをしておりました。
私は自分の胸へのコンプレックスから普段からパッドを多めに入れていたのです。パッドを多く使用することで自分の胸を大きめに見せていたのですが、パッドでの補正であるため女性が見るとすぐに分かるような状態でした。そのためブラジャーを購入するにしてもお店の人にあまり見られたくないということもあり、すぐに自分で選んで購入していたのです。しかし、ある日同じようにブラジャーを購入しに行き、すぐさま選んでレジに行ったのですが、店員の方にそのブラジャーでは大きすぎるのではないかと指摘をされてしまったのです。私は自分が見栄を張って購入しようとしたことがばれて恥ずかしいと思う気持ち以上に、自分の胸の小ささがばれている、つまり偽装していることがばれていることに恥ずかしさと自分の愚かさを痛感したのでした。自分の偽装がばれたことで私は自分が如何に自分の体型にコンプレックスを持っているかを店員の方に指摘されたような感じでその場から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。しかし、逃げることもできず店員に言われたことに対し反論もできないことからサイズを間違えておりましたと言い、1サイズ小さなブラジャーを持って行きそのブラジャーを購入したのです。私は今回のような出来事があってからお店でブラジャーを購入することがこわくなり、現在は通販でブラジャーを購入するようになりました。もちろん見栄を張らずに自分のサイズにあったものを購入するかもしくはパッドを入れておりそのため大き目を購入したいと言えればいいのですが私にはそのような勇気がありません。自分のスタイルに自信のある人にはなかなか分かってもらえないことではありますが、胸に対してコンプレックスを持っている人であれば多少理解してもらえると思います。私は現在胸へのコンプレックスをなくすべくあえて胸の小さいことによるメリットをひたすら考えるようにしております。それにより自分のスタイルは悪いことばかりでないと考えるようにし、自分を認めることに取り組んでいるのです。自分を認めることができれば必ずコンプレックスは解消できると考えております。

ナイトブラの大切さがわかりました。